年収300万が建売物件を購入した結果!?

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住宅ローン「フラット35」とは???

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こんにちは、年収300万で建売を購入したチャレンジャーです。

僕が住宅ローンを組む際に使用したフラット35を紹介させて頂きます。

 

1.フラット35とは

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供している長期固定金利住宅ローン(最長35年)の事です。

 

2.フラット35のメリット

①審査が甘い

②長期固定金利(最長35年)なので、資金計画を作りやすい。

③住宅の質を上げる(長期優良住宅の認定を受ける)と、金利の引き下がる

3.フラット35のデメリット

金利が高い。21年~35年ローンで年1.06%(29年5月金利

②借入額が物件価格(土地・建物・外構費)の9割が基本。10割借りると0.44%金利が上昇する。

③機構団体信用生命保険に任意加入(加入するなら金利0.3%上昇)

 

頭金1割を入れれる貯金さえあれば何とかなります・・・・

 

4.なぜ、銀行の住宅ローンではなくフラット35を選んだのか?

僕がフラット35を選んだ理由は、転職1年目でどこの銀行もお金を貸してくれなかったからです。

 

銀行の住宅ローンの審査基準として、

①借入時の年齢

②在職年

があります。要は①も②も長期ローンを組んだ際に本当にお金を返してくれるのか??という事が、重要になってきて、僕にはそれがクリアできませんでした(´;ω;`)

 

しかし、フラット35では、特にそのような基準がなく、年収に対しての借り入れ率(年収400万未満なら30%)があるだけです。(詳しくは、銀行さんに聞いてください。)さらに、購入住宅に一定の技術力があることを証明した書類を審査時に提出すれば、フラット35フラット35となり最初の10年間(5年間)は金利優遇で当初の年金利から-0.3%されます。(1.06→0.76%へ)さらに、今年から各自治体と連携して行われる(予定)のフラット35子育て支援型・地域活性型を使用できればさらに当初5年間の金利が-0.25%され、フラット35Sと併用ができます!!!!!(0.76→0.51%へ)驚きの低さです。

滋賀銀行と比べると・・・10年間固定金利0.9% フラット35当初10年間0.76若しくは0.51% フラット35すごくないですか!?

 

さらに、ここで重要なのが、当初10年間の金利優遇という点です。

 

住宅ローン控除は皆さんご存知ですか??

当初10年間住宅ローンの残高の1%所得税と住民税から控除されるという制度です。

お気づきの方もおられると思いますが、フラット35Sで当初10年間の金利が0.76%支払いに対して住宅ローン控除で当初10年間ローン残高の1%控除・・・・

控除の方が率が高いやんけ!!!!

(税金なのでマイナスにはなりません(ㆀ˘・з・˘))

簡単に説明すると住宅ローンで逆に税金が戻ってくるという事です。

 

5・まとめ

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審査の甘いフラット35で代替の人はお金を借りれるが、頭金が必要。

住宅の品質しだいでは、住宅ローン控除で税金が戻ってくる。

 

ということです。

一度、住宅ローンを組まれる際にフラット35も検討してみてはどうですか??

 

まだまだ説明がたりないですが今回はここまでにします。

さようなら。

 

6月1日追記

 

2017年6月の金利が発表されました!!!

フラット35 の6月の金利は・・・

9割融資1.09%(0.3%上昇)

 

になりました。まだまだ低い金利ですので借り換えのチャンスはまだまだ続きますね!!

 

皆さんお待ちかね子育て支援型・地域活性型について

 

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金利返済方法についてまとめました。 

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長期優良住宅についてまとめました。ぜひ読んでくさい!!! 

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