年収300万が建売物件を購入した結果!?

家を買った喜びでブログを始める→あまりにも誤字が多く妻に笑われる(いまここ)

風通しの良い家にしよう

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こんにちは、年収300円で建売物件を購入したチャレンジャーです。

今回は、風通しの良い家作りについて、初心者ながら解説していきたいと思います。

 

1.風通しの良い家とは???

風の通りがよく、特に夏場「エアコンいらずの家(使用料の少ない)」という事をこのブログでは定義付けます。隙間風がビュービュー入ってくる家のことではありません(笑)

 

2.風の通りをよくするメリット

シックハウス症候群を防ぐことができる。

②風通しを良くすることによって室内の温度を下げることができる

③気持ちがよい。

 

簡単に説明するとこんな感じです。特に夏場にスゥーと風が入ってくるのはとても気持ちの良いことですね。

 

3.風通しを良くするためのデメリット

①間取り・方角に気を付けなければならないので、間取り設計にある程度制限がある。

②窓が大きくなることが多いので、冬場になかなか部屋が温まらない可能性がある。

 

建売物件を購入した(する)人にはあまり関係の無いことですが、冬場になかなか温まらないのは死活問題ですね。次はその解決策について解説します。

 

4.冬場に強い味方高気密高断熱住宅

家中の壁・基礎・屋根等に断熱材を敷き詰めて、密封状態にした住宅です。

 

断熱材で密封されているので、外気温をほぼシャットアウトしてしまい。かなり温かい住宅になります。

 

5.高気密高断熱住宅で気を付けること

①特に冬場に外気温と室内温度との差が大きくなるので、壁の中・床下等(普段目にしないところ)に結露が発生が発生しやすく。カビ・シロアリ発生の原因になりうる。

 

シックハウス症候群になりやすい(らしい)

 

③窓がショボいと窓から冷気が入り、高気密高断熱住宅の意味がなくなる。

 

①について、高気密高断熱住宅には24時間換気システムというものが、法令で定められています。これは結露の発生を防ぐため壁の中・床下等を常に換気するシステムです。ですので、使用者は必ず24時間換気システムの電源を切らないでください。

③については、とりあえず購入時に商品を調べて、2重ガラスなら何とかなると思います。

②は風通しの良い間取りにしたら解決です。

 

6.まとめ

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高気密高断熱住宅にし間取りで風通しを意識することで、夏冬にエアコンの使用料が減り快適な生活を過ごすことができます。

本業ではないので詳しい解説は、他のブログ及び工務店に聞いた方がよいです。

 

それでは、今日はここまで。さようなら。