年収300万が建売物件を購入した結果!?

家を買った喜びでブログを始める→あまりにも誤字が多く妻に笑われる(いまここ)

元利均等・元金均等返済とは?????

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本日2回目の投稿になります。

年収300万円で建売を購入したチャレンジャーです<(_ _)>

 

本日は、住宅ローンを組む際に選択する元利均等返済or元金返済(銀行によっては、元利均等返済しか取り扱っていない場合もあります。)についてお話をさせていただきます。

 

1.元利均等返済元金均等返済の違い

簡単に説明しますと。

元利均等返済

①月々の返済額がずっと一緒

②元金均等返済と比べ、当初の月々の返済額が少ない

 

元金均等返済

①当初の返済額は高いが、毎月返済額が減っていく

元利均等返済と比べローン完済時のローン総額が少ない

 

詳しくはリンクを貼っておきます。

 

1-5. 元利均等返済と元金均等返済とは?:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

 

一般的には元利均等返済にする人が多いらしいです。

 

銀行も元利均等をまず進めます!!!

理由はリンクを見てもらえれば分かると思いますが、当初の利息の支払い額が多いですよね。

代替の家庭は繰り上げ返済をしていって短期間でローンを返済するらしいですので、当初の利息額が高い元利均等返済の方が銀行が得だからです。それ以外にも月々の返済額が少なければ、審査も通り安いですし、繰り上げ返済しない家庭でも長期的に利息を銀行に払ってくれるいいお客さんと言えます。

 

ちなみに僕は元金均等返済にしました。

 

2.元金均等返済を選んだ理由

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上に書いた理由もありますが、一番の理由は住宅取得控除の関係です。

住宅取得控除とは・・・住宅を取得してから10年間限り、年末の総ローン残高の1%を所得税から控除してくれるもので、所得税から控除しきれなかった金額は翌年度の個人住民税で控除されます。

 

総務省|所得税から住宅ローン控除額を引ききれなかった方|新築・購入等で住宅ローンを組む方・組んでいる方へ 個人住民税の住宅ローン控除がうけられる場合があります。

 

要は、当初10年間はローン残高を多く残した方が、控除額が多くなり得だよ(ニコリ)という事です。(元利均等返済が得)

しかし!!!!僕の場合はざっと計算すると、所得税と住民税の合計が約17住宅取得控除される額が22万円住宅取得控除の恩恵を100%受ける事ができないのです(´;ω;`)(税金ですので、マイナスにはなりません。)

そこで、当初10年間でローン残額をどんどん減らしていこうとなったわけです。

僕の場合は毎月の返済額が6千円の差しかなく、10年間返済を続けると60万円元金均等返済の方が少なく金利がこのまま続けば、10年間で他の銀行に借り換えをするなど考えています。

 

3.まとめ

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銀行員さんの言う事をうのみにして、脳死状態で返済方法を決めてはダメです!!!!

35年間でローンを組むなら、450回もお金を払い続けなければなりません。

家族でよく話し合って決めてください。

 

長くなりましたが、本日はここまで・・・・さようなら